SNSは出会い系ではない!
当時はSNS=出会い系ではない!
というように運営社側も必死に見せていましたが、集まってくる利用者の目的はそんな事なかったというか、逆に目的が一つしかない《出会い系サイト》と比べ、利用者の防衛意識が低い(紹介制だったから)SNSに、悪い人たちが横行してしまいました。
この利用者の防衛意識に低さを逆手にとって、事件が爆発的に増えたのです。
実際に出会い系サイトなどゼロに近いくらいでしたから。
SNSで発生する事件数は年々増加の一途を辿ったのです。
この事がテレビや雑誌等のメディアで報道されるようになり、利用者の意識が変わってきました。
この変化によりSNS利用者のプロフィール欄には
・顔が分からない人とは絡みません
・マイミクはリアルな友達のみ
・知らない人とは絡みません。
・出会いは求めていません
などと、かなり厳しいラインを引いてきています。
では、本当に出会い系サイトで出会う事が出来るのか?というところが一番の問題なのですが、結論から言うと「出会えます」!
但し、注意して頂きたいのが、出会いを求めている人は世の中にたくさん存在します。
しかしながら
・人口は男性の方が多い
・人口比率上、女性の方が恋人を捕まえやすい
・男は追いかける立場・女性は追いかけられる立場
という事は、リアルな出会いと変わりません(笑)
特に3番目の「男は追いかける立場・女性は追いかけられる立場」という事を強く言いたい!
だからこそ、SNSと出会い系サイトでは攻略の仕方が変わってくるのです。これはSNSで慣れてしまったユーザーは、最初は手こずるかも知れません(笑)
突破口があるとしたら、SNS内で存在しているコミュニティ(サークル)を介してちょっとずつ交流を持ってから、仲良くなるという手段くらいでしょうか。
つまりほとんどのSNS利用者は《出会いを求めていない》か《出会いを求めている人は拒否》という属性になってきているのです。
純粋かどうかは別として(笑)、やはり出会いを求めている利用者は、原点回帰で出会い系サイトに戻ってきているのです。
この事に気付いてしまったユーザーが、現在の出会い系サイトを最大限に活用されています。


