《出会い系サイト》と《結婚情報サイト》の違い
出会い系サイトと同じポイント消費もあれば、それこそメール送信に1通100円とか、受信メールを確認するにも1通100円という高単価に設定しているサイトもあります。
出会い系サイトで慣れている強者なら「こんな高い単価じゃ・・・」と思う事でしょう。
しかし、この単価でも利用するユーザーはたくさんいます!
そして儲かってます!
結婚情報サイトとする事で、
・低年齢層(18~24くらい)が入ってこない
・お金に余裕がある大人
・特に女性も登録しやすい
・ポイント消費単価が高い=信頼・安心に見せても通用する
しかもサイトの印象を良くする為に、芸能人(特に女性タレント)をイメージキャラクターで使用する。
たまに「このタレントって、サイトに実態を知っているのかな?」って不思議に思います(笑)
タレントを起用するとサイトイメージが良いらしいです。
嘘臭さも消えて《本当に結婚相手が見つかるサイト》って見える(勘違い)そうです。
結婚情報サイトに関しては言いたい事もいっぱいあります。
出会い系サイトのロゴ等を《結婚情報サイト》っぽく変更して、「このサイトは結婚情報サイトです」って言ったらOKみたいな感じです。
言ったもの勝ちみたいです(笑)
世の中の全サイトがそうだとは言いません。
しかし、このようなサイトが多いのも事実です!
結婚情報サイトって、色々と惑われるかもしれないけど、出会い系サイトとなんら変わらないものが多いと思いませんか?
《出会い系サイト》と《結婚情報サイト》で何が違うのか、本質的な意味では全然一緒です。
特に女性ユーザーはたくさんお金を使ってくれるというデータがあり、運営社は「いかに良質・利用頻度の高い女性新規ユーザーを捕まえるか」に重点を置いています。
でも《出会い系サイト》だと、女性は躊躇してしまいますが、これを《結婚情報サイト》にする事で、心理的に女性が登録し易くなり、尚且つ、年齢層を高くする事で、よりお金を使ってくれるユーザーが捕まる!
しかも、サクラとして雇っているオペレーターも無駄にならない!
これが結婚情報サイトと言っているほとんどのサイトの実態です。
もちろんちゃんと運営していて、「他のインチキ結婚情報サイトと一緒にするな!」という声もあるかもしれません。
でも、ほとんどのサイトがこのような実態ですので、ネットで検索して明らかに評判がおかしなサイトには登録しないようにご注意ください。
昔からあるサイト=安心できるサイト という事はありません。
登録するしないは本人の責任ですから、ここではアドバイス的な事として御認識頂ければ幸です。


