肉食系激烈ポッチャリ

これは特に何のキャラだったか覚えてないんだけど、暇で即アポを希望している女の子がいました。

現在の居場所を聞いてみたら、同じ場所にたまたま居ました(笑)
相手もダラダラ相手探すのが面倒だったようで、すぐに会う事になりまし
た。連絡を取り合って10分後には待ち合わせです。

かなりのトントン拍子に浮かれてる俺でした。

服装だけを聞いてたのですが、見渡しても見当たりません。。
「騙されたかな?」と思ってたら、後ろから「あの~○○○さんですか?」
と声を掛けられ、振り向くと同時に「はい!」と答えてました。

振り向いて彼女を見て驚きました。
とってもガタイが良いというか・・・ハンパない激ポチャでした。

多分・・・柔道なら重量級は間違いありません。

彼女はお腹が空いたから、食事に行こうと言うので、近くの居酒屋に入りました。

俺は残念な気持ちを打ち消すかのように、ビールを飲みまくりました。
ガッカリ感を顔に出す事だけは、絶対にしてはならないと決めているからです。
それは来てくれた女性に対して最大の侮辱だと思ってます。

無理やりテンション上げて会話をしていたの、この後の悲劇を生みました。。

失礼のないように食事を驕り、23時30分くらいになったので俺は
「そろそろ終電になるでしょう。もう帰ろうか。今日はありがとう」
とお礼を言って会計を済ませました。

「帰り道だし駅まで送るよ」というと駅前の交差点で信号待ちをしている時に、彼女は「今日は帰りたくない。普段はこんな事しないんだけど、今日は抱いて」という破滅の呪文を唱えてきました。

丁重にお断りをし(明日も早いから、今日は帰るよと言ったと思います)、信号を渡ろうとしたら、彼女は大きな声で「女に恥をかかせないで!私が太ってるから抱きたくないんでしょ!」と叫び始めました(汗)

俺はダッシュで逃げ去りました。
怖かったので、途中タクシーを拾って自宅まで帰ってきました。

有り得ない・・・
普通叫ぶかよ・・・
絶対注目されてたぞ・・・

あんな肉食系ど真ん中の子は初めてだ。

色々と自問自答を繰り返した日でした。

hhr

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